【これで安全!】 仮想通貨のメリットとデメリットとは? 

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こんにちは、ヒデです。

悩んでいる人
悩んでいる人
仮想通貨に興味はあるけど、「大損した」「暴落した」など聞くと、始めるのが少し不安。
仮想通貨ってどんなものなのか、メリットとデメリットを知りたいです。

本記事の内容

・仮想通貨とはなにか?
・仮想通貨のメリット
・仮想通貨のデメリット
・リスクを回避する方法

仮想通貨と聞くと、「ハッキング」や「大損した」「暴落した」といったワードを連想する人もいるのではないでしょうか?不安ですよね。

多くの人はメリットばかりに気を取られてしまいがちですが、しっかりとデメリットも把握しておかないと、大損したり、ハッキング被害にあったりといったことにもなりかねません。

そこで、今回の記事では、前半で仮想通貨のデメリットについて解説し、後半で仮想通貨のリスクを回避する方法について解説していきたいと思います。

5分で読める内容なので、仮想通貨について少しでも不安がある方や、リスクを少しでも回避したという人は最後まで読んでください。

デメリットを把握することで、安全に仮想通貨投資ができるようになりますよ。

仮想通貨とはなにか?


仮想通貨とは、インターネット上でのみ取引できるデジタル通貨のことです。
よく「ビットコイン=仮想通貨」と思われがちですが、そうではありません。

ビットコインを含め仮想通貨の種類は、2022年現在、15000種類以上存在します。
その中の1つがビットコインというわけです。

そして仮想通貨とは、その名前の通り仮想の通貨です。
そのため、日本円やドルのように実物は存在しません。

仮想通貨とは何かについては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
>>【図解アリ】仮想通貨とは何かを初心者でも簡単に解説!

仮想通貨のメリット


仮想通貨のメリットは大きく3つです。

・価格上昇が期待できる
・手数料が安い
・データの改ざんが不可能

1つずつ解説していきますね。

価格上昇が期待できる

まず1つ目のメリットは、価格上昇が期待できるということです。

仮想通貨の時価総額は、株式市場のそれと比べると、約1/56です。
まだまだ今後の成長が期待できる分、価格上昇が期待できます。

実際に、昨年2021年も10倍・50倍・100倍と価格を上げたコインも存在します。

例えば、法定通貨である日本円やドルの価値が今から100倍になることはありえません。

しかし、仮想通貨であれば、需要の拡大と市場全体の成長によって価格の上昇が期待できるというわけです。

手数料が安い

2つ目のメリットは、手数料が安いということです。

仮想通貨は、法定通貨とは違い銀行などの仲介が必要ありません。

そのため、個人間で海外送金などの送金をしても、手数料は無料or格安なものが多いです。
しかも超高速!

銀行振り込みとかだと、手数料が高いうえに、1日とか2日とかかかります。(海外送金ならもっとかかる)

その点仮想通貨は、インターネット上のデジタル通貨なので超高速かつ安価な手数料で送金が完了します。

データの改ざんが不可能

3つ目のメリットは、データの改ざんが不可能ということです。

仮想通貨はブロックチェーンが基盤にあるので、データの改ざんは不可能です。

ブロックチェーンとは何かを簡単に説明すると、お金の取引履歴をばらばらに分けてみんなで監視しあい保管しておく技術のことです。

例えば、あなたが取引履歴を無断で改ざんしたとしても、ブロックチェーンに参加している世界中の人が監視しあっているので一発でばれます。

もし改ざんしたいのなら、世界中の参加者たちのパソコンのデータをすべて改ざんしなければいけません。ほぼ無理ですよね(笑)

ブロックチェーンとは何かについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
【図解アリ】仮想通貨とは何かを初心者でも簡単に解説!

仮想通貨のデメリット3つ


仮想通貨のデメリットは大きく3つです。

・ハッキングリスクがある
・税金が高い
・ボラティリティが高い

それぞれ解説していきますね。

ハッキングリスクがある

1つ目のデメリットは、ハッキングリスクがあるということです。

「ブロックチェーンって世界中の人が監視しあっているから無理なんじゃないの」

と思ったあなたは正解です!

ハッキングされるのは、ブロックチェーンではなく、取引所です。
分かりやすく言えば、ハッキング=銀行強盗みたいな感じです。

つまり、各取引所に保管している仮想通貨がハッキングによって盗まれてしまうことがあるということです。なので、信頼できるセキュリティの高い証券会社を使う必要があります。

また後程、このハッキングリスクを無くす方法も解説します。

信頼できるセキュリティが強固な取引所についてはこちらの記事で解説しています。
>>【3ステップで完了】 初心者でもわかる仮想通貨の始め方! 10分で完了します。

税金が高い

2つ目のデメリットは、税金が高いという点です。

仮想通貨で得た利益は、総合課税の雑所得扱いになるので日本の場合、累進課税が適用されます。
なので、最大住民税を合わせて55%になる可能性があります。

しかし、それを差し置いたとしても10倍・100倍・1000倍といった値上がりを期待できるのはが仮想通貨の魅力なので、税金面を考慮してもやはり仮想通貨は魅力的です。

ボラティリティが高い

3つ目のデメリットは、ボラティリティが高いという点です。

ボラティリティが高いとは、簡単にいうと、値動きが大きいということです。

例えば、仮想通貨の価格は1日で数十パーセント動くのは当たり前です。
なので、暴落局面では一瞬で持っている仮想通貨の価値が半分に暴落するといったことも普通にあります。

しかし、ボラティリティが高いということは逆に言えば、上昇幅も大きいわけですからメリットでもあります。しっかりと資金管理をすれば問題ありません。

リスクを回避する方法


先ほど言ったように、仮想通貨にはハッキングなどのリスクもあります。
そのリスクを回避するための方法は2つです。

・取引所の口座を複数持つ
・ハードウォレットを使う

それぞれ解説していきます。

取引所の口座を複数持つ

まず1つ目の方法は、取引所の口座を複数持つことです。

取引所の口座を分散することで、1つの口座に何かあってもリスクを最小限に抑えることができます。

例えば、あなたは銀行口座を複数持っていませんか?
それはなぜですか?

もちろん、何かあった時のためのリスクヘッジとして、銀行口座を複数持っていますよね!
その銀行が仮想通貨で言うところの取引所です。

なので、取引所の口座は必ず事前に複数開設しておくことが、あなたの大切な資産を守ることに繋がります。

私のおすすめの取引所3つ

ハードウェアウォレットを使う

2つ目の方法は、ハードウェアウォレットを使うということです。

ハードウォレットとは何かというと、自分の持っている仮想通貨をインターネットから切り離した状態で保管できるウォレットのことです。

インターネットから切り離して保管できるため、ハッキングリスクはほぼなくなります。

少し高額ではあるのですが、仮想通貨をハッキングで盗まれてからでは遅いので、私は必ず仮想通貨をハードウェアウォレットで保管するようにしています。

私がおすすめするハードウェアウォレットは一択です。

まとめ


今回は、仮想通貨のデメリットとリスクの回避方法について解説しました。

本記事の内容をまとめておきます

・仮想通貨は実物が存在しない
・ハッキングされるのは取引所!
・取引所は必ず複数持つべき
・ハードウェアウォレットで保管することが大切

仮想通貨だけではなく、メリットがあるものには、必ずデメリットもあります。
しっかりとデメリットを把握しておかないと、大損したりしかねません。

特に仮想通貨は、インターネット上ですべての取引が行われるので、ハッキングなどのリスクがつきものです。なのでしっかりとリスク対策を怠らないことが何よりも大切です。

例えば、地震が起きてから準備しても遅いですよね?

何か起きる前から準備しておくことで、いざという時に自分を守ってくれるのです。
リスク対策でけちると将来的にそのツケは自分に回ってきます。

しっかりと事前に準備をしてよい仮想通貨ライフを送りましょう!

今回の記事は以上になります。おしまい!

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