【10分で超簡単!】ビットコインとは何かを分かりやすくついて解説!

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こんにちは、ヒデです。

悩んでいる人
悩んでいる人
ビットコインって興味はあるけどなんか難しそう。
初心者の私でも分かりやすくビットコインとは何かについて教えてほしい。

今回はこんなお悩みを解決していきます。

本記事の内容

・ビットコインとは何か?
・ビットコインの特徴
・ビットコインのメリット
・ビットコインのデメリット
・ビットコインの今後
・ビットコインの購入方法

ビットコインって聞くと「怪しい」「難しそう」「危ない」とイメージするのではないでしょうか?そのために興味はあるけど、なかなか最初の一歩を踏み出してビットコインデビューできないですよね。

しかし、いつまでも怖がって一歩を踏み出さないと絶好のチャンスを逃しかねません。

例えばビットコインは、2020年の初めには約80万円だった価値が、2021年には約9倍の700万円まで高騰しました。ビットコインに投資していた人とそうでない人との格差が開いたことが分かります。

このようにチャンスは一瞬です。あなたを待ってはくれません。

そこで今回の記事では、”ビットコインとは何か”についておじいちゃんでも分かりやすく解説していきます。約10分で読める内容なので、ビットコインを始めてみたいけど、なかなか一歩を踏み出すことができない人は最後まで読んでください。ビットコインの仕組みとその魅力が理解できるようになりますよ。

ビットコインとは何か?


ビットコインとは何かを分かりやすく説明すると、インターネット上でのみやり取りできる世界共通のデジタル通貨です。

2022年現在、仮想通貨の種類は約15000種類に上ります。そしてその一番古い仮想通貨がビットコインです。

つまり、仮想通貨=ビットコインではなく、ビットコインは仮想通貨の中の1つの銘柄というわけです。

現在のビットコインの時価総額ランキングは1位で、価格は450万円前後です。

ビットコインの特徴


ビットコインの特徴は大きく3つです。

・中央管理者が存在しない
・発行上限枚数が決まっている
・世界共通の通貨

それぞれ分かりやすく解説していきます。

中央管理者が存在しない

まず1つ目の特徴は、中央管理者が存在しないということです。

例えば、日本円などの法定通貨の場合であれば、管理しているのは各国の中央銀行です。

しかし、仮想通貨の場合は中央管理者はいません。では誰が管理しているかというと、ビットコイン売買に参加している参加者全員です。

ブロックチェーンという仕組みを用いて、全員の取引データを参加者全員に共有して見える化しています。そのため、誰か一人がデータの改ざんや不正取引を行ったら参加者全員がそのデータを見ることができるので1発でばれる仕組みになっているのです。

ブロックチェーンとは何かについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
>>【3ステップで完了】 初心者でもわかる仮想通貨の始め方! 10分で完了します。

発行上限枚数が決まっている

2つ目の特徴は、発行上限枚数が決まっているということです。

ビットコインは、あらかじめ発行上限枚数が2100万枚と決められています。

例えば、日本円などの法定通貨の場合であれば、自国の経済状況により、各国の中央銀行がその通貨の流通量を変更することが可能です。

しかし、ビットコインの場合は、あらかじめ2100万枚とあらかじめ発行上限枚数がプログラミングされているので、これ以上ビットコインの量が増えることはありません。

なので、希少価値が高まるため、ビットコインの価値は、時間の経過とともに上昇しているわけです。

世界共通の通貨

3つ目の特徴は、ビットコインは世界共通の通貨であるということです。

ビットコインは、インターネットに繋がってさえいれば世界のどの国にいても取引できます。

例えば、明日アメリカに旅行に行くことを想像してみましょう。
アメリカで使える通貨は「ドル」です。

アメリカのスタバに1万円札を持って行ったとしても、コーヒーは買えないですよね?
つまり、あなたがアメリカで買い物をする場合、日本円をドルに交換する必要があるわけです。

しかし、あなたがビットコインを所持していれば、そんなめんどくさい手続きはいりません。
レジカウンターで、「ビットコイン支払いで」と言えば、スタバのコーヒーをゲット出来ちゃいますよ。

このようにビットコインは、世界で共通な通貨なのです。

最近では、日本でもビットコイン決済を導入できる店舗が増えてきました。アメリカでは、スタバやピザハットなどでのビットコイン決済が可能な店舗も多々あります。今後もまだまだ拡大する可能性が高いので注目です。

ビットコインのメリット


ビットコインのメリットは3つです。

・24時間365日いつでも取引可能
・送金手数料が安い
・ボラティリティが大きい

それぞれ分かりやすく解説していきます。

24時間365日いつでも取引可能

まず1つ目のメリットは、24時間365日いつでも取引可能ということです。

1年中休みなしで取引可能なため、あなたのライフスタイルに合った取引をすることができます。

例えば、為替や株式市場は土日が休みなので平日に取引するしかありません。
しかし、会社員の方は平日は本業の仕事があるので、満足に時間を取れないという方も多いと思います。

その点仮想通貨市場は、土日も24時間動き続けているので、あなたのライフスタイルに合った取引が可能です。

送金手数料が安い&早い

2つ目のメリットは、送金手数料が安い&早いということです。

特に海外送金の場合は、銀行よりも圧倒的に手数料が安く・かつ早く完了できます。

例えば、海外にいる両親にお金を送金する場合、銀行を通じて送金すると仲介手数料が取られます。しかも最低でも2-3日はかかります。しかし、中央管理者のいないビットコインで送金をすれば、安価な手数料に加え、瞬時に送金が完了できます。

日本では、”出稼ぎ”はあまり馴染みがありません。しかし、世界に目を向ければそういった人はたくさんいます。

なので、ビットコインやその他仮想通貨を使うことにより、手数料を安価に抑えられるかつ高速で完了できるというのは画期的なメリットと言えます。

ボラティリティが大きい

3つ目のメリットは、ボラティリティが高いということです。

ボラティリティが高いというのは、簡単に言うと、変動幅が大きいということです。ボラティリティが高いと、それだけ上昇したときの値幅も大きいわけなので爆益を狙うことが可能です。

例えば、ビットコインは、2020年の初めには約80万円でしたが、その後2021年には約9倍の700万円まで上昇しています。1年でこれだけ上昇しているわけですから、ボラティリティはかなり高いといえます。

このように、ボラティリティが高いことにより、利益を最大化させることができるのがビットコインの大きな魅力です。

しかし、一方でボラティリティが高いということは、ハイリターンが見込める一方でハイリスクになる危険性もあるということです。そのため、ビットコインに投資をする際は、あなたのリスク許容の範囲内でのみ、資金管理を徹底して投資を行いましょう。

ビットコインのデメリット


ビットコインのデメリットは3つです。

・取引所のハッキング
・オンライン上でしか取引できない
・税金が高い

それぞれ分かりやすく解説していきます。

取引所のハッキング

まず1つ目のデメリットは、取引所のハッキングです。

よくニュースで聞く仮想通貨のハッキングですが、ハッキングされているのは仮想通貨ではなく取引所です。

ビットコインなどの仮想通貨は、前述したとおり、ブロックチェーンという仕組みを取り入れているため、ビットコインの取引に参加している全員に取引データが共有されています。なので、もしビットコインをハッキングしようと思ったら、参加者全員のパソコンを1台ずつ全てハッキングする必要があるので不可能ですね。

つまり、仮想通貨自体は安全ですが、それらを管理する取引所がハッキングされ仮想通貨を盗まれるリスクがあるということです。

しかし、このハッキングリスクを激減する方法が2つあります。

複数の取引所に分散する

取引所を分散せることで、万が一1つの取引所がハッキングされ被害にあっても、
リスクを最小限に抑えることが可能です。

口座開設は誰でも無料でできるので、必ず以下の取引所はすべて解説しておくと良いですよ。

ハードウェアウォレットを使う

ハードウェアウォレットを使うことにより、あなたの仮想通貨をインターネット上から切り離して保管することが可能になります。

そのため、あなたの大切な仮想通貨がハッキング被害にあう可能性は超限りなく低くなります。何か起きてから泣き寝入りが一番もったいないですからね。しっかりと対策しましょう。

あなたの大切な資産を守るために、リスク対策は必ずケチらずに行うと良いです。

オンライン上でしか取引できない

2つ目のデメリットは、オンライン上でしか取引できないということです。

ビットコイン含め仮想通貨は、インターネット上でのみ取引できるデジタル通貨なので、インターネットに繋がっていないと当然取引できません。

例えば、インターネットにトラブルが起きてしまった場合、そのトラブルが改善されるまでは取引ができなくなるので周囲です。

しかし現代のインターネット社会において、インターネットが使えなくなるということはほぼないので、そこまで気にしなくてもOKです。

税金が高い

3つ目のデメリットは、税金が高いということです。

仮想通貨で得た利益は、総合課税の雑所得扱いになります。そのため、日本では累進課税が適用されます。なので、最大住民税を合わせて55%になる可能性があります。

ですが、それを差し置いたとしてもビットコイン含め仮想通貨のボラティリティは、他の投資対象にはないので、やはり魅力的と言えます。

ビットコインの今後


ビットコインの今後は明るいと言えます。

理由は5つです。

・市場規模がまだまだ小さい
・発行上限枚数が限られている
・決済手段としての価値の高まり
・大手企業の参入
・ビットコインETFが承認される可能性

それぞれ解説していきますね。

市場規模がまだまだ小さい

仮想通貨全体の時価総額は、株式市場のそれに比べて56分の1とまだまだ成長余地があります。

発行上限枚数が限られている

発行上限枚数が限られているので希少価値がさらに高まる可能性があります。

決済手段としての価値の高まり

今までは、インフレヘッジの価値保存としての価値に注目されていました。

しかし、ビットコイン決済が導入など決済手段としての価値が高まっています。これによりビットコインの流入量が増加し、価格上昇が加速する可能性があります。

大手企業の参入

大手企業のビットコインの保有などが相次いでいます。
そのため、資金量の流入が期待できます。

ビットコインETFが承認される可能性

ETFが承認されることで、信用度がアップ&参入者が増える可能性があります。
そのため、ビットコインの価格が一層上昇する可能性があります。

ビットコインの購入方法【3ステップで完了】


ビットコイン(BTC)を取り扱っているオススメ取引所は3つです。

ビットコイン(BTC)の購入方法は、3ステップで完了します。
ネットショッピングをするよりも簡単にできちゃいますよ。

今回はbitbankの場合を例に解説します。

【STEP1】口座を開設する

bitbankの公式HPをクリックして、メールアドレスを登録します。

登録すると確認メールが届くので、本人確認をして、必要情報を入力します。

これで口座開設は完了です。

bitbankの公式HPはこちら
>>仮想通貨ならビットバンク

【STEP2】取引口座に日本円を入金

次に、取引口座に日本円を入金します。

入金方法は以下3つです。

✓銀行振り込み
✓インターネットバンキングで入金
✓コンビニ支払いで入金

専用アプリを使えば簡単にスムーズにできますよ。

【STEP3】ビットコインを購入する

最後に、ビットコインを購入します。

1.ビットコイン(BTC)を選択
2.購入したい金額を入力
3.買い注文をタップ

これで完了です。
お疲れさまでした!

おすすめの取引所についてはこちらの記事をご覧ください
>>【3ステップで完了】 初心者でもわかる仮想通貨の始め方! 10分で完了します。

まとめ


本記事の内容をまとめます

・ビットコインは仮想通貨の中の1つ
・ビットコインは24時間365日取引が可能
・ハッキングされるのは取引所
・取引口座は必ず複数に分ける
・ハードウェアウォレットでハッキングを無くす

ビットコインというと、難しそうと思う方も多いと思います。難しい専門用語が並んでいるので当然です。こんな意味わからない難しい単語なんて私には理解できないよって思いますよね。

実際、私もビットコインを初めて購入するときに、「これであってるのかな?」ってめちゃくちゃビビりながら購入しました。

しかし、一度始めてしまえば、その後はどんどん疑問や興味が湧いてきて自分で調べ始めるのでだんだんビットコインや仮想通貨の知識がついてきます。

まずは、一歩を踏み出してみることがとても大切です。
最初の1歩さえ踏み出せば、経験していく中で知識は後から必然的についてきますからね。

なので、もし今あなたがビットコインに興味があるのであれば、まずは少額でいいので始めてみると良いですよ。そうすることによってあなたの中に知識や経験が蓄積されていき、将来の自分のスキルに変わります。

口座開設だけなら無料でしかも10分もあれば出来ますからね。
行動しないともったいないです。

ということで今回の記事はこれでおしまいです。

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