【図解アリ】仮想通貨とは何かを初心者でも簡単に解説!

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こんにちは、ヒデです。

悩んでいる人
悩んでいる人
最近、仮想通貨のCMをテレビやYouTubeで見るけど、そもそも仮想通貨って何ですか?

今回はこんな疑問を解決していきます。

本記事の内容について

・仮想通貨って何?
・仮想通貨は安全です
・仮想通貨の買い方

仮想通貨に興味はあるけど、そもそも仮想通貨が分からないという悩みをお持ちの人はいませんか?

仮想通貨とは何かを知らずに投資をすると、詐欺コインを買ってしまったりと大やけどして損失を被る可能性があります。

そこで今回の記事では、仮想通貨とは何かについて初心者の方でも分かりやすく解説していきます。

5分で理解できる内容なので、仮想通貨に興味はあるけど何か理解していない人は最後まで読んでくださいね。

それでは行きましょう。

仮想通貨って何?


簡単に言うと、仮想通貨とはインターネット上でのみ取引できるデジタル通貨のことで、暗号資産といわれることもあります。
対照的に現実世界で使えるお金は、法定通貨と言われます。

仮想通貨の特徴は2つです

実物が存在しない

1つ目の特徴は、実物が存在しないということです。

仮想通貨には名前の通り、仮想の通貨なので実物が存在しません。
あるのは、データとしての数字だけです。

例えば、私たちが毎日使う日本円を例に考えてみましょう。
日本円には100円玉や1万円札など、実際にお札や硬貨が存在します。

しかし、仮想通貨とは上記で述べた通り、インターネット上でのみ取引できるデジタル通貨なわけです。そのため、日本円やドルのようにお札や硬貨は存在しません。

通貨の管理者が不在

2つ目の特徴として、仮想通貨は管理者が不在ということです。

例えば、日本円を発行しているのは日銀ですよね。
つまり、法定通貨の場合は各国の中央銀行が主体となって通貨を管理・発行しているわけです。

しかし、仮想通貨の場合は、管理者が不在です。
つまり、仮想通貨は世界で共通の通貨なわけです。

例えば、アメリカで買い物をする場合、日本円をドルに換える必要があります。
しかし、仮想通貨を持っていればどの国にいてもそのまま取引が可能ということです。

仮想通貨の仕組み


仮想通貨は主にブロックチェーンという仕組みを用いて成り立っています。

ブロックチェーンとは、”分散型台帳技術”といわれる技術ですが、難しいですよね。
簡単にいうと、お金の取引履歴をばらばらに分けて保管しておく技術のことです。

そんなブロックチェーンの特徴は以下3つです。

・管理者がいない
・取引履歴の改ざんが不可能
・システムダウンしない

それぞれ解説していきますね。

管理者がいない

まず一つ目の特徴は、管理者がいないということです。

ブロックチェーンは、どこかの国や企業が管理しているのではなく、ブロックチェーン参加者みんなでお互いに監視しあっているため、そこに管理者はいません。

例えば、日本円の送金や決済などの個人履歴は、企業や国が管理しています。
SuicaやPASMO、QRコード決済なども特定の企業によってその購買データが管理されています。

つまり管理者がいますよね。

しかし、ブロックチェーンは特定の誰かではなくてみんなで監視して管理されているので、そこに管理者はいないのです。

取引履歴の改ざんが不可能

2つ目の特徴は、取引履歴の改ざんが不可能ということです。

ブロックチェーンは、参加者みんなで取引履歴を監視しあっています。
そのため、もし誰かがデータを改ざんしようと思っても、皆がそのデータを見れるので、たとえ嘘をついたとしてもばれます。

そのため、取引履歴の改ざんは、ほぼ不可能です。

もしするならば、膨大な数の参加者全員のパソコンをすべてハッキングして取引データを改ざんしないと無理なので現実的ではないですね。

システムダウンしない

3つ目の特徴は、システムダウンしないことです。

ブロックチェーンは、管理者が不在なので特定の個人や企業・国に管理されているわけではありません。

みんなでデータを共有し監視し稼働しています。

そのため、たとえ一部参加者のシステムがダウンしたとしても分散されているので、ブロックチェーンは稼働し続けます。

例えば、最近多いのが銀行ですが、銀行のサーバーがダウンした場合、取引が行えなくなったりお金を引き出せなくなったりしますよね?

しかし、ブロックチェーンでは、そもそもサーバーが分散されているので稼働し続けるというわけです。

仮想通貨は安全です


仮想通貨は危険だと思っている人は多いと思います。
しかし仮想通貨は安全です。

その理由はブロックチェーンという先ほど前述した仕組みを用いているからです。

例えば、もし誰かがデータを書き換えたりした場合、世界中の人が監視しあっている仮想通貨の場合なら一発でどこの誰が何時に誰に仮想通貨を送ったのかまでが詳細にわかります。

つまり、取引データは誰でもインターネット上で確認できてしまうため、たとえ嘘をついたとしてもばれる仕組みになっているわけです。

とはいっても、過去にハッキングされたりというニュースを見たことがあり不安だという人もいると思います。

しかし、ハッキングされたのは、あくまでも取引所でありブロックチェーン自体がハッキングされたわけではありません。

そのため、セキュリティー対策としてインターネットから仮想通貨を切り離しハードウェアウォレットに移しておけば安全です。

仮想通貨の買い方


仮想通貨の買い方はたった4ステップで完了します。

【STEP1】仮想通貨取引所を口座開設する
【STEP2】法定通貨を入金する
【STEP3】仮想通貨を購入する
【STEP4】ハードウォレットで保存

です。

ひとつずつ解説していきますね。

【STEP1】仮想通貨取引所を口座開設する

まず、ステップ1として口座開設をする必要があります。

法定通貨を仮想通貨に換える必要があるためです。
いわば私たちが普段使っている銀行のようなものです。

5分もあれば簡単に無料でできてしまいます。

私のおすすめの取引所3つ

おすすめの仮想通貨取引所については、こちらの記事で詳しく解説しています。
>>【3つだけ】おすすめの仮想通貨の取引所はココ!≪2022年最新≫

【STEP2】法定通貨を入金する

次にステップ2として法定通貨を入金します。

仮想通貨を購入するために取引所にお金を入金します。

【STEP3】仮想通貨を購入する

次にステップ3として仮想通貨を購入します。

仮想通貨の種類は、取引所により異なります。

購入する際はしっかりと事前にそのコインを調べてから購入するようにしましょう

【STEP4】ハードウェアウォレットで保存

最後ステップ4では、ハードウェアウォレットを使いインターネットから自分の仮想通貨を切り離します

ハッキングされて自分の仮想通貨が盗まれないようにするためです。

正直短期で売買する人に関しては、ハードウェアウォレットは必要ありません。
しかし、長期で仮想通貨を保有しようと考えている人に関しては、ハードウェアウォレットは必須のアイテムです。

せっかく購入した仮想通貨が値上がりして利益が出ても、盗まれてしまったら損してしまったようなもんですからね。

できるだけセキュリティーを固めておくのがベストです。

まとめ


今回は仮想通貨とは何かについて解説してきました。

本記事の内容をまとめておきます

・仮想通貨とはインターネット上で使えるデジタル通貨
・仮想通貨は安全です
・ハッキングなどのリスクに気を付けよう
・まずは証券会社を解説してみよう

最近YouTubeを見ていてもテレビを見ていても「仮想通貨」のCMがめちゃくちゃ出てきますよね。
なので仮想通貨に興味はあるけど・・・っていう人は結構いると思ます。

しかし、仮想通貨について何も知らないまま投資をしようとしていませんか?
それめちゃくちゃ危険です。

なので、まずは仮想通貨とは何かについてしっかり学びましょう!

ほとんどすべての仮想通貨取引所は、超小額でも仮想通貨を購入することが可能です。
100円でもOKです。

なので、まずは少額でいいので実際に仮想通貨を購入してみましょう!
そうすることで仮想通貨とは何かを否が応でも自分で調べだします。

どんなことでもそうですが、最初の一歩を踏み出すのがとても大切です。

ということで今回の記事はこれでおしまいです。

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